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この記事でわかること
- 春秋航空の手荷物ルールと7kg超過時のリアルなペナルティ
- 3泊4日春の北海道旅を7kg以内に収めた全アイテムと重量内訳
- 現地調達・ホテル活用で持ち物を減らすコツ
- 帰りのお土産を考えたパッキング戦略
春秋航空の手荷物ルール、まず確認
LCCの中でも特に制限が厳しいと言われる春秋航空。搭乗前にルールを把握しておかないと、搭乗口で追加料金という最悪の事態になります。
【春秋航空 機内持ち込み規定】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 個数 | 手荷物1個+身の回り品1個 |
| 重量 | 合計7kg以内 |
| 超過した場合 | 預け入れ扱い(追加料金) |
| 搭乗口での計測 | あり(要注意) |
実体験メモ: 一緒に行った友人が7kgオーバーで搭乗2時間前に申請。追加料金1,500円に加え、到着後の荷物受け取りで30分ロス。到着後時間の余裕が無い場合は要注意!
私が実際に持っていった荷物と重量内訳
バッグはEagleCreek(イーグルクリーク)の軽量パッカブルダッフル(重量840g)を使用。圧縮袋と組み合わせて衣類をとにかくコンパクトにまとめました。
衣類(合計約1.2kg)
| アイテム | 数量 | ポイント |
|---|---|---|
| 半袖Tシャツ | 3枚 | 1枚/日 |
| 長袖ウィンドブレーカー | 1枚 | 機内の冷房、現地の防寒対策も |
| ブラトップ(下着一体型) &ショーツ | 3枚 | ブラ別持参よりかさばらない |
| ショートパンツ or スカート | 1枚 | 着回し前提で1枚のみ |
| 靴下 | 3足 | 極薄タイプを選択 |
| 部屋着 | なし | ホテルの備え付けを利用 |
靴は1足のみ。 愛用のnew balanceで「おしゃれ」も「快適性」も兼用で。これが7kg旅の鉄則です。
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洗面・美容(合計約600g)
| アイテム | 持参 or 現地調達 |
|---|---|
| 洗顔料(ミニサイズ) | 持参 |
| 日焼け止め(50ml) | 持参 |
| 基礎化粧品(化粧水・乳液) | 持参(ミニボトルに詰め替え)サンプルなどでも |
| シャンプー・ボディソープ | ホテルのアメニティ利用 |
| 歯ブラシ・歯磨き粉 | ホテルのアメニティ利用 |
| ヘアアイロン | 持参せず(寝癖は朝の温泉と帽子対応) |
| メイク道具 | 最低限のもの、使い終わりそうなもので現地で捨てるなど |
旅ブロガー的アドバイス: 行先のホテルグレードを事前に確認しましょう。3つ星以上なら大抵のアメニティは揃っています。私は予約時に「アメニティ有無」を必ずチェックします。
アイロンもフロントでレンタル出来ることも多いのでどうしても必要ならチェック必須です。
ガジェット・貴重品(合計約600g)
| アイテム | 備考 |
|---|---|
| スマートフォン | 身の回り品バッグに収納 |
| モバイルバッテリー(10,000mAh) | 重量約200g |
| イヤホン | 身の回り品バッグに収納 |
| 財布・免許証、クレジットカード | 身の回り品バッグに収納 |
| 折りたたみ傘(軽量タイプ) | 約150g |
| エコバッグ(パッカブル) | 旅の途中での買い物用 |
合計重量
| カテゴリ | 重量 |
|---|---|
| バッグ本体 | 840g |
| 衣類 | 1,200g |
| 洗面・美容 | 600g |
| ガジェット・貴重品 | 600g |
| その他(薬・コンタクトレンズなど) | 200g |
| 合計 | 約3,440g(約3.4kg) |
これで約3.4kg。お土産分として残り約3.7kgの余裕を持って出発できました。
荷物を減らすための5つの戦略
1. バッグの素材で200g変わる
一般的なリュック(約1kg)からパッカブルダッフル(700g)に変えるだけで300gの削減。バッグ自体の重量を見直すのが最初の一手です。
2. ブラトップで下着をひとつに統合
ブラ+ショーツを別々に持つより、ブラトップにまとめると体積・重量ともに約30%削減できるし、圧縮袋で潰しても型崩れが気にならない。旅行時の私の定番です。
3. 美容道具は「現地調達できるか」で判断
ヘアアイロン、ドライヤー、シャンプーなど「ホテルにあるもの」「現地で安く買えるもの」は持参しない。
1泊なら洗面具も
4. 服は「着回しマップ」を作ってから選ぶ
3泊4日なら「Tシャツ3枚×ボトムス2枚」で6通りのコーデが成立します。先に組み合わせを考えてからスーツケースを開けると、無駄な荷物が一目でわかります。
5. 帰り用スペースを「最初から計算に入れる」
行きで3kg台なら、帰りはお土産込みで7kg以内に余裕で収まります。逆算して荷物を組むのが、LCC旅の基本です。
お土産は「軽い・小さい・個包装」で選ぶ
帰りの重量超過を防ぐため、お土産選びにもルールを持っています。
選ぶ基準
- 1個あたり50g以下を目安に
- 液体・瓶系は現地から配送(手荷物に含めない)
- 個包装でバラまきやすいもの優先
- ポテチなどスペースを取るものは避ける
北海道ならお土産の種類も豊富で目的別でも選びやすい!
個装なら外袋を外してスペースを増やせる場合も。
まとめ:7kg制限は「事前準備」が9割
春秋航空の7kg制限は確かに厳しい。でも、事前にリストを作って「持たない判断」を積み重ねれば、3泊4日でも余裕でクリアできます。
私がこの旅で学んだのは、荷物を減らすことで旅が軽くなるということ。移動が楽になると、その分だけ旅を楽しめる時間が増えます。
ぜひ出発前夜に、この記事のリストを参考にして荷物を見直してみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 春秋航空は本当に搭乗口で計量しますか?
A. はい、全員秤に乗せて計測していました。
Q. モバイルバッテリーは手荷物に入れなければいけませんか?
A. はい、預け入れ荷物には入れられません。必ず機内持ち込みバッグへ。現在はバッテリの個数制限もあります。
Q. 圧縮袋はどのタイプがおすすめですか?
A. 電動ポンプ不要の「くるくる丸めるタイプ」が旅行向き。空気を抜いた後は袋自体も薄くなります。


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