旅行の靴はこれで決まり|行き先・シーン別の選び方とおすすめ4足

旅行 靴

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旅行の荷造りで意外と悩むのが「どの靴を履いていくか」。歩く距離も、行く場所も、シーンも普段とは大きく変わるので、いつものお気に入りをそのまま履いて行くと「足が痛くて観光どころじゃない…」なんてことも。

この記事では、旅行の靴の選び方を「行き先別」「シーン別」にわかりやすく整理しました。さらに、わたしが「これは旅行向き!」と感じるおすすめの4ブランドも、それぞれが活躍する場面とあわせて紹介します。1足だけ持っていく派の方も、履き替えを楽しみたい方も、ぜひ参考にしてくださいね。

旅行の靴選びで失敗しないための3つのポイント

まずは押さえておきたい基本から。旅先での靴トラブルは、だいたいこの3つが原因です。

  • 歩く距離が普段の何倍にもなる:観光は1日1〜2万歩も珍しくありません。クッション性・軽さは正義
  • 脱ぎ履きの回数が多い:飛行機・ホテル・神社仏閣・お座敷など、サッと脱げないとストレス
  • シーンの幅が広い:移動・街歩き・ビーチ・ディナーまで、1足で全部こなすのは無理がある

つまり大切なのは「行き先とシーンに合わせて選ぶ・履き替える」こと。ここからは具体的に見ていきましょう。

① 移動日・空港・機内は「脱ぎ履きラクなスリッポン」

旅のスタートである移動日。保安検査で靴を脱いだり、機内でリラックスしたり、ホテルに着いて荷ほどき…と、実は1日に何度も靴を脱ぎ履きする日です。ここでかがんで靴ひもを結び直すのは地味に大変。

そこでおすすめなのが Kizik(キジック)手を使わず、足を入れるだけで履けるハンズフリー設計のスニーカーで、両手がスーツケースでふさがっていてもスッと履けます。空港でのバタバタや、機内での脱ぎ履きが本当にラクになりますよ。

② 一日中歩く都市観光は「クッション性の高いスニーカー」

ヨーロッパの石畳、アメリカの広い街、アジアの市場めぐり…とにかく歩く観光では、足の疲れがその日の楽しさを左右します。見た目より「クッション性」と「軽さ」を優先しましょう。

ここで頼れるのが、ランニングシューズで有名な BROOKS(ブルックス)。長距離を走るために作られているだけあって、クッション性と足運びの軽さはさすが。1日中歩いても疲れにくく、「夕方になると足が痛い」を防いでくれます。たくさん歩く旅ほど、その差を実感できますよ。

③ きれいめに見せたい街歩き・ディナーは「歩けるコンフォートシューズ」

おしゃれなカフェやレストラン、夜のお出かけには、スニーカーだと少しカジュアルすぎることも。かといってヒールでは歩けない…。そんな「きれいめに見せたいけど歩きやすさもゆずれない」場面にぴったりなのが、コンフォートシューズです。

日本生まれの リゲッタ(Re:getA) は、履きやすさ・歩きやすさにこだわって作られたブランド。きれいめなデザインのものも多く、足あたりがやさしいので、街歩きからちょっとしたディナーまで上品にこなせます。女性の旅行に1足あると、コーデの幅がぐっと広がります。

④ リゾート・ビーチ・自然は「スポーツサンダル」

ビーチリゾートや、川・滝などの自然スポット、暑い国の旅では、サンダルが大活躍。とはいえビーチサンダルだと歩きにくく、足を痛めることも。そこで選びたいのが、しっかり足を固定できるスポーツサンダルです。

SHAKA(シャカ) は、アウトドアでもしっかり歩けて、なおかつおしゃれに決まるスポーツサンダル。濡れても乾きやすく、リゾートの街歩きからアクティビティまで1足でこなせます。スニーカーと履き替えれば、旅のコーデも気分もガラッと変わりますよ。

【早見表】行き先・シーン別おすすめの靴

行き先・シーンおすすめの靴ポイント
移動日・空港・機内Kizik(スリッポン)手を使わず脱ぎ履きラク
都市観光(たくさん歩く)BROOKS(スニーカー)クッション性で疲れにくい
街歩き・ディナー(きれいめ)リゲッタ(コンフォート)上品なのに歩きやすい
リゾート・ビーチ・自然SHAKA(サンダル)濡れてもOK・おしゃれ

「何足持っていく?」靴のパッキングのコツ

履き替えは楽しいけれど、靴はかさばるのが悩みどころ。賢く持っていくためのコツを紹介します。

  • 基本は2足:一番歩く用の「メインスニーカー」+行き先に合わせた「サブ(サンダル or きれいめ)」
  • 重い靴は履いていく:一番かさばる靴は移動日に履いて、スーツケースの中身を軽く
  • 靴袋・シューズケースに入れる:他の荷物が汚れず、すき間にも詰めやすい
  • 靴の中も収納に:靴下や充電器など小物を中に入れると省スペース

スーツケース選びとあわせて考えると、パッキングはもっとラクになります。

👉 【関連】スーツケースは買う?借りる?旅のスタイル別の選び方

靴と一緒に準備しておきたいもの

足元が決まったら、旅をもっと安心・快適にする準備も忘れずに。

たくさん歩く旅は、それだけ荷物や貴重品を持ち歩く時間も長くなります。スリ対策や持ち物は、こちらの記事でまとめています。

👉 【関連】海外旅行の必須グッズ|防犯・翻訳機まで安全に楽しむ持ち物リスト

また、大きな荷物を抱えての移動はそれだけで疲れるもの。自宅から空港までドアtoドアの送迎を使えば、お気に入りの靴で歩き回る体力を温存できます。

👉 【関連】定額の空港送迎「ニアミー」を使ってみた|料金・割引まとめ

万が一の盗難やケガに備えて、海外旅行保険つきのクレカも1枚あると安心です。

👉 【関連】エポスカードは海外旅行に強い?年会費無料の保険を徹底解説

まとめ|靴を使い分ければ、旅はもっと快適に

旅行の靴は「行き先・シーン別」に選ぶ・履き替えるのが正解です。最後にもう一度おさらいします。

  • ✈️ 移動日・空港は、手を使わず履ける Kizik でラクに
  • 🚶‍♀️ 歩く都市観光は、クッション性の高い BROOKS で疲れ知らず
  • 🍽️ きれいめな街歩き・ディナーは、歩ける リゲッタ で上品に
  • 🏖️ リゾート・ビーチ・自然は、SHAKA のサンダルで気分も軽やかに

全部そろえなくても、行き先に合わせて2足を選ぶだけで、旅の快適さは大きく変わります。お気に入りの足元で、思いきり歩いて旅を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

普段はフルタイムで働いている40代の会社員ですが、長期休暇が取れればすぐに旅に出たくなるタイプ。
このブログでは、そんな旅の記録や、働きながらでも旅を楽しむコツを発信しています。
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